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ダウンロードプログラムの変更 (2019.10.9)

オンラインページおよびセッションURLからダウンロードされるプログラムを変更しました。
(自動で最新バージョンを使用するため設定は不要です)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • 以下の操作実行時にダウンロードされるプログラムがISL Lightになりました。
     - 一時停止中のセッションの再開時
     - 別のオペレーターから転送されたセッションへの参加時
     - 別のオペレーターから招待されたセッションへの参加時
  • macOSで一時停止中のセッションの再開・セッション転送・オペレーター招待のアクションに対応できるようになりました。

制限事項

  • 2段階認証の方法としてセキュリティキーはご利用いただけません。
  • 2段階認証ログインで使用する認証アプリはGoogle Authenticatorのみサポート対象です。
  • 「常駐接続」で「接続」をクリックした後に「パスワードを保存する」を有効にすると、以降の接続で接続オプションが設定できなくなります。
  • [ユーザー]-[詳細設定]-[フィルタリング]の設定では、Android 6.0およびiOS 7.0以降の端末のMACアドレスを制限することはできません。

履歴画面への新項目追加 (2019.8.19)

ライセンス所有者(管理者)が閲覧可能な履歴画面で新たな項目が選択できるようになりました。
(自動で最新バージョンを使用するため設定は不要です)

新機能

  • 履歴に表示するデータとして以下の項目が選択できるようになりました。
     - ホスト名(オペレーター・クライアント)
     - MACアドレス(オペレーター・クライアント)
     ※現在は、MACアドレスのみデータが確認可能です。
      ホスト名については今後のバージョンアップにて対応いたします。

変更・修正事項

  • 今回のバージョンでの変更・修正事項はございません。

制限事項

  • 「オンラインページ」カテゴリーの最新の制限事項ご確認ください。

Windows版

ISL Light 4.4.1823.48 for Windows (2019.2.27)

新機能

  • ISL Light上からRDP接続、SSH接続によるセッションを実行できるようになりました。
  • Windows OSへの常駐接続時に、サウンドが共有できるようになりました。
  • 常駐接続のグループを共有する際に権限を設定できるようになりました。
  • 以下のアクションが利用できるようになりました。
     - ISL AlwaysOnアップグレード
     - Wake On LAN送信
     - パスワードを変更
     - シャットダウン
  • コンピューターの追加時に、追加するグループを指定できるようになりました。
  • ワンタイム接続中にISL AlwaysOnをインストールできるようになりました。
  • 常駐接続の端末一覧にIPアドレスおよび最終オンライン時刻が表示できるようになりました。
  • 操作端末が常駐接続の端末一覧に存在する場合、[このコンピューターを表示]が選択できるようになりました。
  • テキストチャット受信時にタスクバーのアイコンが点滅するようになりました(オペレーターとして利用する場合のみ)。
  • 画面共有時に[ツール]-[デスクトップドライバー]が選択できるようになりました。
  • テキストチャット上で[クリア][コピー][テキストエディターで開く]が選択できるようになりました。
  • [設定]-[レコーディング]-[レコーディングファイルのテンプレート名]にクライアント端末のコンピューター名を含められるようになりました。
  • [設定]-[基本設定]でフォントスムージング(アンチエイリアシング)の有効/無効が設定できるようになりました。
  • プロキシ自動構成(PAC)ファイルをファイルパス(file://)で指定できるようになりました(ISL AlwaysOnでの設定値が読み込み可能)。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • 接続先への文字入力時、優先する入力言語を自動で選択するようになりました。
  • [設定]内に見出しを追加し、レイアウトを変更しました。
  • 接続オプション「利用中のRDPのセッションへ接続する」によるRDPのセッションへの接続時は、[ツール]-[管理者モード]内の再起動メニューが使用できなくなりました。
  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]の翻訳を削除しました。
  • クリップボードの仕様を変更し、[キーボード]-[クリップボードのテキストを入力]を追加しました。
  • [設定]-[一般]-[実行中のセッション]の項目を削除しました。
  • [ファイル転送]および[ツール]ボタン上にツールチップが表示されない問題を解消しました。
  • クライアントがISL Lightからワンタイム接続を行った場合に管理者モードが利用できない問題を解消しました。
  • ツールバー内[画質]のアイコンを変更しました。

制限事項

  • 特定のアプリケーションまたは範囲を選択した画面共有は正常に動作しません。
  • 複数のディスプレイを持つ端末に接続を行った場合、正しいモニターが選択できません。
  • [設定]-[基本設定]-[デスクトップ共有中にローカルユーザーの入力を禁止する]はご利用になれません。
  • フィルタリングによって代替接続が開始できなかった際に、ISL Lightのセッションが残る場合があります(ワンタイム画面から該当のセッションを中止してください)。
  • オンラインページより常駐接続を開始する際に[パスワードを保存する]を有効にすると、以降の接続で接続オプションが設定できなくなります。
  • 常駐接続のアクセスパスワードの入力に制限回数はございません(メッセージが表示されますが続けて入力できます)。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)

  • ※補足
     ISL Lightの常駐接続の仕様は、インストールしているISL AlwaysOnに準拠します。
     ISL Lightの常駐接続の制限事項は、ISL AlwaysOnの各バージョンの制限事項をご参照ください。

注意事項

  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]はサポート対象外です。
  • サウンドを共有するためには、接続先が音声出力デバイスを有している必要があります。
  • 代替接続(SSH接続)をご利用になるには、事前に専用プログラムをインストールする必要があります。
  • 代替接続によるネットワークプリンターの利用で印刷処理を連続して行う場合、ネットワーク状態などで処理の完了に時間を要する場合があります。
  • ファイル転送によるファイル・フォルダーの置き換え(上書き)はできません。
  • Windows OSへの接続時に、フルスクリーンへの切り替えを[Ctrl]+[Esc]のショートカットキーで行う場合はスタート画面も同時に起動します。
  • Windows OSへの接続時に、ISL Lightのウィンドウをスタート画面上に表示することはできません。
  • オペレーターがWindows 8以降かつ管理者権限(またはAdministrator権限に昇格したグループのメンバー)を持つユーザーで常駐接続を行う場合は、管理者モードおよびセッション再接続が自動で有効になります。
  • [Ctrl + Alt + Del][Win + L][Win + R]は、クライアントがWindows OSの場合のみ実行できます。
  • [ブラックスクリーンを有効にする][利用中のRDPのセッションへ接続する][品質を優先]の接続オプションは、クライアントがWindows OSの場合のみ実行できます。
  • [設定]-[基本設定]-[画面共有時にデスクトップ背景を表示する]は接続先がWindows OSかつISL Light Clientを使用する場合のみご利用いただけます。
  • Windowsリモートデスクトップで接続中の端末に接続した場合、[セッション再接続を利用]はご利用になれません。
  • メッセージの一部に英語が表示されます。

ISL Light Desk&Client 4.4.1823.16 for Windows (2019.2.27)

新機能

  • プロキシ自動構成(PAC)ファイルをファイルパス(file://)で指定できるようになりました(ISL AlwaysOnでの設定値が読み込み可能)。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • セキュリティ強化のため、mbedTLSのバージョンを2.7.7に更新しました。
  • 一部の環境で、ISL Lightウィンドウ上やWindowsタスクバー上にペンツールが描画できない問題を解消しました。
  • 一部の環境で、複数のアプリケーションを起動している場合にクリップボードが利用できない問題を解消しました。

制限事項

  • 特定のアプリケーションまたは範囲を選択した画面共有は正常に動作しません。
  • Windows 10の大型アップデート(バージョン1607:Anniversary Update)以降に初期インストールされた端末では、Windows側のセキュリティ制限によりドライバがインストールできないためブラックスクリーンの機能はご利用いただけません。
  • Windows 8以降、Windows Server 2012以降でブラックスクリーンの実行に必要なドライバーのインストール後は、端末のディスプレイの輝度を変更できません(ドライバーのアンインストールを行うことで、再度ディスプレイの輝度を変更できます)。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)

注意事項

  • 遠隔プリントの機能はWindows PCでクライアントがISL Light Clientを使って接続を開始した場合のみご利用いただけます。
  • Windows OSへの接続時に、フルスクリーンへの切り替えを[Ctrl]+[Esc]のショートカットキーで行う場合はスタート画面も同時に起動します。
  • Windows OSへの接続時に、ISL Lightのウィンドウをスタート画面上に表示することはできません。
  • [設定]-[デスクトップ背景の表示]は接続先がWindows OSかつISL Light Clientを使用する場合のみご利用いただけます。
  • メッセージの一部に英語が表示されます。

ISL AlwaysOn 4.4.1823.32 for Windows (2019.2.27)

新機能

  • 以下の機能を使用するための設定項目が追加されました。
     - トンネル接続(RDP接続/SSH接続)による端末へのアクセス
  • 複雑なネットワーク環境に所属する端末に対してWake On LANを実行できるようになりました。
  • オペレーターへサウンドが共有できるようになりました。
  • 常駐接続のグループが共有できるようになりました。
  • オンラインページ上で常駐接続端末の所有者が変更できるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のために、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • セキュリティ強化のため、mbedTLSのバージョンを2.7.9に更新しました。
  • サイレントインストーラーにタグ情報の埋め込みが可能になりました。
  • オペレーターの追加時に、許可内容の詳細(認証方式など)をダイアログで確認できるようになりました。

制限事項

  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[接続方式]-[ポート80を使用]および[ポート443を使用]を選択しても正常に動作しません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[履歴]をエクスポートした場合、時間に協定世界時(UTC)が適用されます。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[フィルタ]の設定は、Android 6.0およびiOS 7.0以降の端末のMACアドレスを制限することはできません。
  • IPアドレス、タグの後方一致による常駐接続のコンピューター検索では、検索文字列の前にワイルドカード(*)を付ける必要があります。
  • [アクション]-[共有ファイル]には、以下の制限事項がございます。
     - 共有されたフォルダー内のサブフォルダーは、当該フォルダー内が空の場合のみ削除できます。
     - テキスト文書のプレビューが正常に表示されません。
     - 共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
     - [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[フィルタ]の設定は、アクセス認証が「プライベート
      (パスワード付)」の共有ファイルにのみ適用されます(IPアドレスでフィルタを設定する必要
      があります)。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[Wake On LAN]の設定は正常に動作しません。(2019.05.10追記)

注意事項

  • Windows XP、VistaおよびWindows Server 2003、2003 R2、2008の端末へインストールを行った場合はISL AlwaysOn 2.2.10が起動します。
  • サウンドを共有するためには、音声出力デバイスを有している必要があります。
  • 高速接続(接続オプション[ISL Light Clientを利用する]がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の機能はご利用になれません。
     - テキスト、音声、ビデオチャット
     - 遠隔プリント
  • クリップボードにコピーできるテキストデータの上限は1MBです。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[プレビュー]はサポート対象外です。(主にトラブルシューティングで使用します)

ISL AlwaysOn 2.2.10 for Windows (2018.3.23)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • 今回のバージョンでの変更・修正事項はございません。

制限事項

  • Windows XPおよびWindows Server 2003、2003 R2の端末に対してWindowsリモートデスクトップ接続を行った後、接続ができなくなります。
  • 1MBを超えるサイズのテキストデータをクリップボードにコピーすると、共有画面(ISL View)が更新されない現象が発生します。 (一度セッションを停止した後、再度画面共有を開始してください。)
  • [ISL AlwaysOn設定]>[デスクトップ共有]>[接続オプション]>「クライアントの同意でアクセスを許可する」は ISL Light 4の常駐接続から接続を行った場合のみ有効です。 (詳細はISL Light 4マニュアルをご参照ください)
  • [ISL AlwaysOn設定] > [詳細設定] > [フィルタ]の設定は、Android 6.0およびiOS 7.0以降の端末のMACアドレスを制限することはできません。(2018.11.08追記)
  • オンラインページの「グループ」の検索パラメータはご利用いただけません。
  • オンラインページの「ファイル共有」に登録されたフォルダ内のサブフォルダは、当該フォルダ内が空の場合のみ削除できます。
  • オンラインページの「共有ファイル」一覧で、テキスト文書をプレビューで表示すると全角文字が文字化けします。
  • オンラインページの「共有ファイル」一覧で、共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
  • 高速接続(接続オプション「ISL Light Clientを利用する」がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の制限事項がございます。
     - テキスト、音声、ビデオチャットは利用できません
     - 遠隔プリントは利用できません
     - 接続する側から転送したフォルダ(ファイル)は、全て接続される側のデスクトップに保存
      されます
     - 接続される側からフォルダ(ファイル)を転送するにはファイルボックス上にドラッグ&
      ドロップを行います
     - 接続オプションの「トータルコントロールを有効にする」は利用できません
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーデイングファイル(.isr)は再生できません。(2018.11.08追記)

ISL Groop 4.3.0 for Windows (2018.3.23)

新機能

  • Microsoft PowerPoint 2016に対応しました。

変更・修正事項

  • 認証済ユーザーだけをWeb会議に参加させる機能が正常に動作しない問題を解消しました。

制限事項

  • Webセミナーの「登録フォーム」「アンケートの作成」はご利用いただけません。
  • 画面共有時の「アプリケーション共有」機能はご利用いただけません。
  • アクション欄の「編集」>「詳細設定を開く」>「他のユーザーが参加した際、ホストにEmailで通知する」はご利用いただけません。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーデイングファイル(.isr)は再生できません。(2018.11.08追記)
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)
  • ページ内の一部に英語が表示されます。

Mac版

ISL Light 4.4.1823.48 for Mac (2019.2.27)

新機能

  • ISL Light上からRDP接続、SSH接続によるセッションを実行できるようになりました。
  • Windows OSへの常駐接続時に、サウンドが共有できるようになりました。
  • 常駐接続のグループを共有する際に権限を設定できるようになりました。
  • 以下のアクションが利用できるようになりました。
     - ISL AlwaysOnアップグレード
     - Wake On LAN送信
     - パスワードを変更
     - シャットダウン
  • コンピューターの追加時に、追加するグループを指定できるようになりました。
  • ワンタイム接続中にISL AlwaysOnをインストールできるようになりました。
  • 常駐接続の端末一覧にIPアドレスおよび最終オンライン時刻が表示できるようになりました。
  • 操作端末が常駐接続の端末一覧に存在する場合、[このコンピューターを表示]が選択できるようになりました。
  • 画面共有時に[ツール]-[デスクトップドライバー]が選択できるようになりました。
  • テキストチャット上で[クリア][コピー][テキストエディターで開く]が選択できるようになりました。
  • [設定]-[レコーディング]-[レコーディングファイルのテンプレート名]にクライアント端末のコンピューター名を含められるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • [設定]内に見出しを追加し、レイアウトを変更しました。
  • 接続オプション「利用中のRDPのセッションへ接続する」によるRDPのセッションへの接続時は、[ツール]-[管理者モード]内の再起動メニューが使用できなくなりました。
  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]の翻訳を削除しました。
  • クリップボードの仕様を変更し、[キーボード]-[クリップボードのテキストを入力]を追加しました。
  • [設定]-[一般]-[実行中のセッション]の項目を削除しました。
  • [ファイル転送]ボタン上にツールチップが表示されない問題を解消しました。
  • クライアントがWindows OSでISL Lightからワンタイム接続を行った場合に管理者モードが利用できない問題を解消しました。
  • クリップボードに日本語をコピーしてISL Light Clientを使用しているクライアント側で貼り付けを行う場合に、[クリップボードのテキストを入力]を利用することで文字化けが発生しなくなりました。
  • ツールバー内[画質]のアイコンを変更しました。

制限事項

  • 遠隔プリント、アプリケーション共有、右クリックによるファイル転送はご利用になれません。
  • フィルタリングによって代替接続が開始できなかった際に、ISL Lightのセッションが残る場合があります(ワンタイム画面から該当のセッションを中止してください)。
  • オンラインページより常駐接続を開始する際に[パスワードを保存する]を有効にすると、以降の接続で接続オプションが設定できなくなります。
  • 常駐接続のアクセスパスワードの入力に制限回数はございません(メッセージが表示されますが続けて入力できます)。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)

  • ※補足
     ISL Lightの常駐接続の仕様は、インストールしているISL AlwaysOnに準拠します。
     ISL Lightの常駐接続の制限事項は、ISL AlwaysOnの各バージョンの制限事項をご参照ください。

注意事項

  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]はサポート対象外です。
  • サウンドを共有するためには、接続先が音声出力デバイスを有している必要があります。
  • 代替接続(RDP接続)をご利用になるには、事前に専用プログラムをインストールする必要があります。
  • 代替接続によるネットワークプリンターの利用で印刷処理を連続して行う場合、ネットワーク状態などで処理の完了に時間を要する場合があります。
  • ファイル転送によるファイル・フォルダーの置き換え(上書き)はできません。
  • Windows OSへの接続時に、ISL Lightのウィンドウをスタート画面上に表示することはできません。
  • [Ctrl + Alt + Del][Win + L][Win + R]は、クライアントがWindows OSの場合のみ実行できます。
  • [ブラックスクリーンを有効にする][利用中のRDPのセッションへ接続する][品質を優先]の接続オプションは、クライアントがWindows OSの場合のみ実行できます。
  • [設定]-[基本設定]-[画面共有時にデスクトップ背景を表示する]は接続先がWindows OSかつISL Light Clientを使用する場合のみご利用いただけます。
  • Windowsリモートデスクトップで接続中の端末に接続した場合、[セッション再接続を利用]はご利用になれません。
  • メッセージの一部に英語が表示されます。

ISL Light Client 4.4.1823.8 for Mac (2019.2.27)

新機能

  • テキストチャット上で[クリア][コピー][テキストエディターで開く]が選択できるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • [設定]内に見出しを追加し、レイアウトを変更しました。
  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]の翻訳を削除しました。
  • [設定]-[一般]-[実行中のセッション]の項目を削除しました。
  • [ツール]ボタン上にツールチップが表示されない問題を解消しました。
  • 一部の環境で、複数のアプリケーションを起動している場合にクリップボードが利用できない問題を解消しました。

制限事項

  • 遠隔プリント、アプリケーション共有、右クリックによるファイル転送はご利用になれません。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)

注意事項

  • [設定]-[詳細設定]および[プレビュー]はサポート対象外です。
  • メッセージの一部に英語が表示されます。

ISL Light Desk 3.3.5 for Mac (2015.3.10)

新機能

  • Mac OS X 10.10(Yosemite)に対応しました。
  • マルチディスプレイを使用した端末に接続した際、特定のディスプレイのみを選択して表示できるようになりました。

制限事項

  • オンラインページ上で、セッションの一時停止/再開を行うことはできません。
  • ハッシュアルゴリズム「SHA-2」を利用したSSLサーバー証明書を適用している場合は、ポート443を使用した接続はできません。
  • 以下の機能は実行できません。(※1)
    「音声チャット」、「ビデオチャット」、「アプリケーション共有」、「スクリーンショットの取得」、「セッション再接続」、「Ctrl+Alt+Delの送信」、「ブラックスクリーンモード」、「遠隔プリント」
    (一部の機能は接続される側の端末がWindowsの場合、Mac端末からでも実行できます)
  • 設定ダイアログ内の一部機能は利用できません(※1)。
  • 画面共有時の「画面の色」は「ZRLEのフルカラー、ハイカラー、256色、64色、8色」のみご利用いただけます。
  • ファイル同期を実行後に「開く」を選択した場合、ファイルではなくフォルダが開きます。
  • 全角文字を含んだフォルダ内に保存されたファイルを、UI上の「ファイル転送」の「送信」または「受信」を選択し、Macマシンから転送を行うと、エラーメッセージが表示されます(※1)。
  • ログファイルを取得する際、テキストエディットのエンコーディングの設定がデフォルト値(自動)になっている場合は、エラーメッセージが表示されます。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーデイングファイル(.isr)は再生できません。(2018.11.08追記)
  • 640 x 480のビデオキャプチャに対応していないカメラは使用できません。(2019.05.10追記)

※1 詳細は、ヘルプデスク(ISL Light)マニュアルをご参照ください。

ISL AlwaysOn 4.4.1823.32 for Mac (2019.2.27)

新機能

  • 以下の機能を使用するための設定項目が追加されました。
     - トンネル接続(RDP接続/SSH接続)による端末へのアクセス
     - 常駐接続開始時のコンピューターロック
  • 複雑なネットワーク環境に所属する端末に対してWake On LANを実行できるようになりました。
  • 常駐接続のグループが共有できるようになりました。
  • オンラインページ上で常駐接続端末の所有者が変更できるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のために、2048ビットRSA暗号鍵に対応しました。
  • セキュリティ強化のため、mbedTLSのバージョンを2.7.9に更新しました。
  • サイレントインストーラーにタグ情報の埋め込みが可能になりました。
  • オペレーターの追加時に、許可内容の詳細(認証方式など)をダイアログで確認できるようになりました。

制限事項

  • ハッシュアルゴリズム「SHA-2」を利用したSSLサーバー証明書を適用している場合は、ポート443を使用した接続はできません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[接続方式]-[ポート80を使用]および[ポート443を使用]を選択しても正常に動作しません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[接続方式]-[詳細設定]-[wininet-https]および[wininet-http]は表示されません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[接続方式]-[詳細設定]-[HTTP PAC]はサポート対象外です。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[履歴]をエクスポートした場合、時間に協定世界時(UTC)が適用されます。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[フィルタ]の設定は、Android 6.0およびiOS 7.0以降の端末のMACアドレスを制限することはできません。
  • IPアドレス、タグの後方一致による常駐接続のコンピューター検索では、検索文字列の前にワイルドカード(*)を付ける必要があります。
  • [アクション]-[共有ファイル]には、以下の制限事項がございます。
     - 共有されたフォルダー内のサブフォルダーは、当該フォルダー内が空の場合のみ削除できます。
     - テキスト文書のプレビューが正常に表示されません。
     - 共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
     - [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[フィルタ]の設定は、アクセス認証が「プライベート
      (パスワード付)」の共有ファイルにのみ適用されます(IPアドレスでフィルタを設定する必要
      があります)。
     - 一部のOSでは、ダウンロードしたファイルの名称に日本語が含まれる場合に日本語部分が文字化けします。
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーディングファイル(.isr)は再生できません。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[Wake On LAN]の設定は正常に動作しません。(2019.05.10追記)

注意事項

  • 高速接続(接続オプション[ISL Light Clientを利用する]がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の機能はご利用になれません。
     - テキスト、音声、ビデオチャット
     - 遠隔プリント
  • クリップボードにコピーできるテキストデータの上限は1MBです。
  • [ISL AlwaysOn設定]-[詳細設定]-[プレビュー]はサポート対象外です。(主にトラブルシューティングで使用します)
  • UIの言語は変更できません。

ISL AlwaysOn 2.2.10 for Mac (2018.3.23)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • 今回のバージョンでの変更・修正事項はございません。

制限事項

  • ハッシュアルゴリズム「SHA-2」を利用したSSLサーバー証明書を適用している場合は、ポート443を使用した接続はできません。
  • 「共有ファイル」はサポート対象外です。
  • 「品質を優先」の接続オプションは使用できません。
  • 「ブラックスクリーンを有効にする」「RDP接続を有効にする」「メインウィンドウを非表示にする」の接続オプションは、リモート先PCがWindowsの場合のみ実行できます。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[デスクトップ共有]>[接続オプション]>「クライアントの同意でアクセスを許可する」はISL Light 4の常駐接続から接続を行った場合のみ有効です。 詳細は、ISL Light 4マニュアルをご参照ください。
  • オンラインページの「グループ」の検索パラメータはご利用いただけません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続オプション]および[スリープモード]は使用できません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続]の「コネクションテスターを起動」はご利用いただけません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]では、direct, httpt-direct, https-direct, http-proxy, https-proxy, wsstun-direct, wsstun-proxy, wstun-proxy, wstun-directのみ表示されます。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]で、HTTP pacファイルはサポートしておりません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続]>[ポート80を使用]および[ポート443を使用]を選択しても正常に動作しません。
  • [ISL AlwaysOn設定] > [詳細設定] > [フィルタ]の設定は、Android 6.0およびiOS 7.0以降の端末のMACアドレスを制限することはできません。(2018.11.08追記)
  • Macの端末に対してWOL送信(スリープモードの解除)を実行後、続けてISL AlwaysOnによる接続を行った場合は、OSの仕様により使用できる機能に制限があります。詳しくはマニュアルをご参照ください。
  • オンラインページの「ファイル共有」に登録されたフォルダ内のサブフォルダは、当該フォルダ内が空の場合のみ削除できます。
  • オンラインページの「共有ファイル」一覧で、テキスト文書をプレビューで表示すると全角文字が文字化けします。
  • オンラインページの「共有ファイル」一覧で、共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
  • メニュータブの一部が英語で表示されます。
  • UI上の言語変更はできません。
  • 高速接続(接続オプション「ISL Light Clientを利用する」がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の制限事項がございます。
     - 接続する側から転送したフォルダ(ファイル)は、全て接続される側のデスクトップに保存
      されます
     - 接続される側からフォルダ(ファイル)を転送するにはファイルボックス上にドラッグ&
      ドロップを行います
     - 接続オプションの「トータルコントロールを有効にする」は利用できません
  • 2GBまたは24時間を超えるレコーデイングファイル(.isr)は再生できません。(2018.11.08追記)

Android版

ISL Light 4.4.1907.21 for Android (2019.7.10)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • Android端末からスクリーンショットを送信する機能を削除しました。
  • [設定] - [PNG形式のスクリーンショット]の項目を削除しました。
  • オペレーターからの画面共有の要求をキャンセルした際のメッセージを更新しました。

制限事項

  • PCから特定の範囲やアプリケーションを選択してAndroidへ画面共有を行うことはできません。
  • 接続先への文字入力に「日本語かな」キーボードはご利用いただけません。
  • [設定] - [デスクトップ背景の表示]は接続先がWindows OSかつISL Light Clientを使用する場合のみご利用いただけます。
  • PCから改行を持つテキストをチャット上に貼り付ける場合、改行は無視されます。

注意事項

  • Samsung製端末(Galaxy)では、セッション参加時にデバイス管理機能およびSamsung KNOXに関するメッセージが表示されます。 ([キャンセル]をタップしてください)
    [確認]をタップしてKNOXの利用条件に同意すると端末のコントロールが有効になりますが、本機能はサポート対象外となります。
  • 2段階認証の際[このデバイスを登録する]にチェックを入れた場合でも、[設定] - [接続先]を変更すると再度2段階認証が必要になります。
  • IPアドレス、タグの後方一致による常駐接続のコンピューター検索では、検索文字列の前にワイルドカード(*)を付ける必要があります。
  • PCから常駐接続を開始する際に選択可能な「接続オプション」はご利用いただけません。
  • ワンタイム接続および常駐接続の、ファイル転送機能はご利用いただけません。
  • ISL AlwaysOn 2.2.0以降のバージョンがインストールされている端末に常駐接続を行った場合は、以下の注意事項がございます。
     - スクリーンショットの送信、および画面共有はご利用いただけません。
     - ファイルボックスからファイル(フォルダー)を転送することはできません。
  • [設定] - [プレビュー]はサポート対象外です。(主にトラブルシューティングで使用します)
  • チャット内容の一部に英語が表示されます。

iOS版

ISL Light 4.4.1809.35 for iOS (2018.12.7)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • 軽微な不具合を修正しました。

制限事項

  • 接続先への文字入力に「日本語かな」キーボードはご利用いただけません。
  • プロキシ環境では、ISL Light iOSはご利用いただけません。
  • iPadOS「最近使用したApp」のアイコンは使用できません。(2019.10.09追記)
  • セーフエリアには対応していません。(2019.10.09追記)

注意事項

  • ISL AlwaysOn 2.2.0以降のバージョンがインストールされている端末に常駐接続を行った場合は、以下の制限事項がございます。
     - スクリーンショットの送信、およびブロードキャストはご利用いただけません。
     - ファイルボックスからファイル(フォルダ)を転送することはできません。
  • iOS側でアプリがバックグラウンド状態になると、以下OSに応じてiOS側のセッションが終了します。(2019.10.09追記)
     - iOS 12以下の場合、3分でiOS側のセッションが終了します。
     - iOS 13(iPadOSを含む)の場合、30秒でiOS側のセッションが終了します。
  • [設定] > [プレビュー]はサポート対象外です。(主にトラブルシューティングで使用します)
  • チャット内容の一部に英語が表示されます。

ISL Groop 4.4.1847.9 for iOS (2018.12.28)

新機能

  • 今回のバージョンでの新機能はございません。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、mbedTLSのバージョンを2.7.8に更新しました。
  • アプリケーション起動画面より選択できる製品紹介の動画が再生できるようになりました。

制限事項

  • Web会議一覧の検索機能(画面上部にある検索バー)はご利用になれません。
  • [設定]-[言語]では、以下の制限事項がございます。
     - 「システム言語」はご利用になれません。
     - 会議中に言語変更を行った場合は、チャット画面のテキスト入力ボックスの文字は変更
      されません(会議退出後に設定が反映されます)。

注意事項

  • [設定]-[プレビュー]はサポート対象外です。(主にトラブルシューティングで使用します)
  • ISL Groop(Windows版)で利用可能な[メッセージ]-[Q&A]および[システム]には対応しておりません。
  • [設定]-[ログイン情報を保存]は、他のISL Online製品の仕様とは異なります。
    ※ログイン中にアプリケーションを強制終了した場合、次回の起動時に自動でログインします。
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