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ワンタイム接続(ISL Light Desk/Client)に関する質問

質問

Q:ISL Light Desk/Client 4のリリース後も、従来のバージョンは継続して利用できますか。 NEW
Q:ISL Light Desk/Clientを使用した接続が行えません。
Q:ISL Light Desk/Clientのカスタマイズについて教えてください。
Q:セッション再接続を行う方法を教えてください。

Q:接続する側の画面を、接続される側に見せることはできますか?
Q:「管理者モードの実行」を選択した際に表示される画面には、何を入力すればいいですか?
Q:デスクトップ共有を行うと、パソコンの背景画像が表示されなくなります。どうすればいいですか?
Q:ISL Light Desk/ClientのUIにファイル(フォルダ)のドラッグ&ドロップを行ってもファイル転送が行えません。

Q:セッションコードの取得時間またはプログラムの起動時間を短くする方法はありますか?
Q:「接続可能セッション数の制限を超えました」と表示され、セッション転送が行えません。
Q:接続先の端末に文字入力をする際、半角・全角の切り替えができません。 NEW
Q:iOSアプリ上でのバックスラッシュの入力方法を教えてください。

Q:ファイル転送を行うと「エラーが発生しました」と表示されます。
Q:Macに転送したフォルダがゴミ箱に移動できません。どうすればいいですか? NEW
Q:プロキシ環境でセッション再接続に失敗します。 NEW
Q:セッション履歴のCSVファイルを、Excelで開く方法を教えてください。

Q:プログラムのダウンロード時に「署名が壊れているか、無効です。」と表示されます。
Q:接続先で「Shift」キーが押された状態が続きます。解除方法を教えてください。

回答

Q: ISL Light Desk/Client 4のリリース後も、従来のバージョンは継続して利用できますか。
A: はい。ホームページ右上の「その他のプログラム」からダウンロードしてご利用いただけます。
ISL Lightシリーズは相互に動作互換性があり、「バージョン 4」×「バージョン 3」の組み合わせでも利用可能です。
「バージョン 3」のサポート終了日は「2018年1月12日」を予定しています。

Q: ISL Light Desk/Clientを使用した接続が行えません。
A: ISL Light Desk/Clientを使用した接続が行えない場合には、こちらのページをご参照ください。

Q: ISL Light Desk/Clientのカスタマイズについて教えてください。
A: ISL Light Desk/Clientは、カスタマイズによって様々な機能をご利用いただくことができます。
詳細についてはこちらのページをご参照ください。

Q: セッション再接続を行う方法を教えてください。
A: セッション再接続を行う方法は以下の通りです。

  1. <オペレーターPC>
    デスクトップ共有モードで、ISL View(デスクトップ共有ウインドウ) 上部の「ツール」ボタンから、「管理者モード」→「管理者モードを実行する」を選択します。
  2. <クライアントPC>
    管理者モード実行の確認画面が現れますので、OKボタンをクリックします。
  3. <オペレーターPC>
    上部「ツール」ボタンから、「管理者モード」→「セッション再接続を有効にする」を選択します。
  4. <クライアントPC>
    セッション再接続の確認画面が現れるので、OKボタンをクリックします。
  5. メインウィンドウ内に「セッション再接続:有効」のメッセージが表示され、セッション再接続が有効になります。
    セッション再接続後、クライアントPCでログオン画面が表示された場合は、ISL Viewの「ツール」ボタンから「CTRL+ALT+DELを送信する」を選択し、パスワードを入力してログオンします。

Q: 接続する側の画面を、接続される側に見せることはできますか?
A: はい、できます。画面共有を開始する際に「見せる」ボタンを押してDesk(接続する側)の画面全体をClient(接続される側)に見せることができます。また、予め指定したアプリケーションだけを見せることも可能です。

Q:「管理者モードの実行」を選択した際に表示される画面には、何を入力すればいいですか?
A: 接続先の端末の管理者権限を持つユーザ名とパスワードを入力してください。なお、ドメインに参加している端末の管理者権限を入力する際は、「domain名\user名」の書式で入力してください。「\(バックスラッシュ)」は「¥」キーを押すことで入力できます。

入力例

Q: デスクトップ共有を行うと、パソコンの背景画像が表示されなくなります。どうすればいいですか?
A: ISL Light Deskの[設定ダイアログ] - [デスクトップ共有]を開き、「デスクトップ共有時に背景画像を非表示」のチェックを外してください。デフォルトでは、共有時の帯域への負担を減らすために 非表示となっています。また、背景画像が非表示の際は、Windowsの画面プロパティで指定されているデスクトップの標準色が背景色として使用されます。

Q: ISL Light Desk/ClientのUIにファイル(フォルダ)のドラッグ&ドロップを行ってもファイル転送が行えません。
A: ドラッグ&ドロップによるファイル転送は、Windows VistaおよびWindows 7を使用している環境においては、当該OS上の機能であるユーザーアカウント制御(UAC)が「無効」(Windows Vista)または「通知しない」(Windows 7)の場合のみ利用することが可能です。

ユーザーアカウント制御 (UAC) が有効状態の端末では、ファイル(フォルダ)を右クリックすることで表示されるメニュー内の[送る]-[ISL Light Desk(Client)]から転送を行ってください。

Q: セッションコードの取得時間またはプログラムの起動時間を短くする方法はありますか?
A: ▼セッションコードの取得時間を短縮する方法

  1. コントロールパネルから「インターネットオプション」を選択します
  2. 「接続」タブの「LANの設定」をクリックしてください
  3. 「設定を自動的に検出する」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックしてください

▼プログラムの起動時間を短縮する方法
以下のURLからダウンロードした ISL Light を保存した上でご利用ください。起動時間を短くすることが出来ます。

ISL Light Desk/Client 3でのご利用を希望される方は、こちらのページをご参照ください。

Q: 「接続可能セッション数の制限を超えました」と表示され、セッション転送が行えません。
A: 空きライセンスがない状態でセッション転送を行うと、以下のようなメッセージが表示されます。


このような場合は、現在使用しているセッションを停止した後、転送先のオペレーター側でセッションを開始してください。 (※所有ライセンスが1ライセンスのみの場合は、以下の手順に従ってください。)

[手順]

  1. デスクトップ共有を開始し、[ツール]ボタンから[セッション転送] > [セッションを転送する]を選択します。

  2. 規定のメールソフトが起動します。「宛先」に転送先のオペレーターのメールアドレスを入力し、メールを送信します。 (『ISL Lightのセッションに招待されました』という件名のメールが、転送先のオペレーター宛に送信されます。)

  3. デスクトップ共有画面に戻り、[ツール]ボタンから[セッション転送] > [停止]を選択します。
    (デスクトップ共有が終了し、セッションが中断されます。)

    ※このとき、接続される側のメニューウィンドウ上に「セッションが中断しました。再接続しています」のメッセージが表示されます。 (接続される側は、転送先のオペレーターのセッションを開始を待機つ状態になります。)


  4. 転送先のオペレーターが2で送付されたメールを開き、中に記載されたリンクをクリックします。
    クリックすると、ISL Light Deskのexeのダウンロードが開始されます。

  5. ISL Light Deskのexeを実行し、転送先のオペレーターの「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。
    転送先のオペレーターによる、セッションが開始されます。

Q: 接続先の端末に文字入力をする際、半角・全角の切り替えができません。
A: ご利用のキーボードの「Alt」キーと「半角/全角」キーを同時に押下、または接続先の画面上でマウス操作にて接続先の日本語入力ソフトの入力モードを切り替えることができます。

Q: iOSアプリ上でのバックスラッシュの入力方法を教えてください。
A: 複数のオペレーターを設定することができるアドバンスモードを使用している場合には、ISL Light iOSアプリのログイン画面でバックスラッシュ“ \ ”を入力する必要があります。

バックスラッシュ“ \ ”は、
iPadの場合:「English(US)モード」→「.?123」→「#+=」
iPhoneの場合: 「English(US)モード」→「123」→「#+=」
をタップすることで入力できます。

 

Q: ファイル転送を行うと「エラーが発生しました」と表示されます。
A: Macマシン上で全角文字が含まれるフォルダ内に保存されたファイルを、UI上の[ファイル転送]の「送信」または「受信」から転送を行うと、エラーメッセージが表示されます。Macマシンから全角文字が含まれるフォルダ内に保存されたファイルを送信または受信する場合は、当該ファイルを一度デスクトップ上に保存してから転送を行うか、ドラッグ&ドロップによるファイル転送で、全角文字が含まれるフォルダごと転送してください。
 

Q: Macに転送したフォルダがゴミ箱に移動できません。どうすればいいですか?
A: 現在のバージョンでは、接続先がMacでISL Light Client 4.0.4を使用している場合、ファイル転送で送信した「フォルダ」はゴミ箱に移動できません。(次回バージョンで解消される予定です)
以下の手順でフォルダを削除してください。

  1. Mac端末上でターミナルを起動します。
  2. 「rm△-Rf△」(△=半角スペース)と入力した後、削除するフォルダをターミナル上にドラッグ&ドロップします。
    (複数のフォルダをまとめて選択してドラッグ&ドロップを行うことも可能です)

  3. Enterキーを押すと、フォルダが削除されます。

Q: プロキシ環境でセッション再接続に失敗します。
A: ISL Light Desk/Clientをプロキシ環境でお使いの場合、セッション再接続を行うためには、ローカルシステムアカウントにも設定を行う必要があります。 以下の手順でローカルシステムアカウントのプロキシ設定ウィンドウを表示できます。

  1. 下記のURLより接続テストプログラムを実行します。

     ▼パブリッククラウドライセンス
     http://www.islonline.net/download/ConnectionTester?branch=any

     ▼オンプレミスライセンス、プライベートクラウドライセンス
     http://"DNS名またはIPアドレス":”ポート”/download/ConnectionTester?branch=any
  2. [設定]を選択して設定ダイアログを開き、[コネクションテスターをシステムアカウントで実行します]という記述右側の「実行」をクリックします。

  3. 接続テストプログラムが管理者モードに変更されるので、[設定]をクリックし、[Internet Explorerの接続設定ダイアログを開く]の記述右側の[開く]ボタンをクリックします。

  4. Internet Explorerの[接続]タブが開くので、[LANの設定]ボタンをクリックして設定ダイアログを開くことで確認できます。

Q: セッション履歴のCSVファイルを、Excelで開く方法を教えてください。
A: セッション履歴のCSVファイルをExcelで開く際は、以下の手順をご参照ください。
(CSVファイルの取得手順については、こちらをご参照ください)

[手順](Microsoft Office Excel 2007の場合)

  1. Excelを起動し、リボンの[データ] > [外部データの取り込み] > [テキストファイル]を選択して、CSVファイルを開きます。



  2. テキストファイルウィザードが表示されます。 [元のデータの形式]欄で[カンマやタブなどの区切り文字によって~]を選択し、[元のファイル]欄で[Unicode(UTF-8)]を選択し、[次へ]をクリックします。


  3. [区切り文字]欄で[タブ]のチェックを外し、[セミコロン]のチェックを入れ、[次へ] をクリックし、[完了]をクリックします。


  4. [OK]をクリックします。セルごとに項目が分かれて表示されるようになります。

Q: プログラムのダウンロード時に「署名が壊れているか、無効です。」と表示されます。
A: 「署名が壊れているか、無効です。」と表示される場合、こちらをご参照ください。

Q: 接続先で「Shift」キーが押された状態が続きます。解除方法を教えてください。
A: 一部の環境で、接続する側・接続される側の両方の日本語入力ソフトが「全角」の状態で、一度「Shift」キーを押すと「Shift」キーが押された状態が保持される現象のご報告をいただいております。
現象が発生した際は「Shift」キーを再度押すか、接続する側の日本語入力ソフトを「半角」、接続される側の日本語入力ソフトを「全角」に変更することで現象を回避できます。


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