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導入事例

株式会社オーシャンブリッジ

働き方改革の一環として始まったテレワークは、近年のコロナウイルス感染拡大の長期化を受けてますます普及し、社会全体で積極的な活用が推奨されています。 弊社も2020年3月から原則として全従業員を対象とした在宅勤務へ切り替えを行い、現在も継続実施中です。

テレワークは近年、社員の安全確保やワークライフバランスの向上だけでなく、採用面やインサイドセールスなどでも独自の強みを発揮しつつあり、さまざまな業界で「ニューノーマル」時代に向けた新しい活動が展開されています。 弊社の事例がこれからテレワークを始める方はもちろん、既にISL Onlineをご利用中の皆様のご参考になれば幸いです。




業務に応じて適切なツールを併用する

弊社では現在、PCやグループウェア、クラウドサービスなどを活用し、業務に応じて複数のICTツールを活用してテレワークを行っています。


(※2022年4月現在、ISL Prontoはオンプレミスライセンスのみご利用可能です)


弊社では、基本的に全社員がいつでも気軽に相互に連絡が取りあえるようWeb会議チャットなどのコミュニケーションツールを自由に活用できる環境を整えています。 また、社内のサーバーのメンテナンスや特定のPCを使う必要がある場合はリモート接続を行うほか、お客様から問い合わせがあった際はワンタイム接続を行い、必要に応じてお客様のPC画面を見せていただいたり、こちらのPC画面を見せるなどして電話やメールでは伝わりにくい内容を丁寧にご案内しています。

ISL Onlineは1ライセンスでテレワークに必要な「Web会議」「チャット」「常駐接続」「ワンタイム接続」がすべて利用できるため、全社員にアカウントを発行するだけで、すぐに全社でテレワークを開始することができました。

長期でテレワークを実施するようになって感じたことは、離れた場所で複数人が業務を行う場合は、気軽に「コミュニケーションがとれるツール」の存在が非常に重要であること、また、ツールは用途に合わせて必ずしも同じ製品を固定して使う必要はなく、各ツールの長所を理解した上で、各自がうまく併用して使い分けることがストレスのない運用につながることが分かりました。

それではもう少し詳しく、弊社のテレワークの内容をご紹介いたします。



ISL Onlineで実現する、簡単で快適なテレワーク


① 連絡・相談(チャット)



リアルタイムで社員に話しかけられる安心感

弊社では、業務連絡や呼び出しをはじめ、社内コミュニケーションに「ISL Pronto(アイエスエル・プロント)」を使っています。

全社員のPCにISL Prontoをインストールしており、インターネットがつながっている環境であれば、いつでも社員の在席・離席(PCの電源のON・OFF)状態をリアルタイムで簡単に知ることが可能です。

在席状態の社員にはいつでもチャットで気軽に話しかけられるため、出社しているときと変わらない安心感・連帯感を持ったまま仕事が進められます。


資料の受け渡しも簡単

ISL Prontoでは複数人でのチャットはもちろん、その場でファイルをドラッグ&ドロップで簡単に送れるため、Web会議のサブツールとしての活用はもちろん、本格的な会議を開くほどに至らない簡単な相談や雑談まで、広範囲で社内全体のコミュニケーションの活性化に貢献しています。 他のツールと比較しても毎日の利用頻度が高く、現在のオーシャンブリッジのテレワーク体制になくてはならない必須のツールとなっています。


『Prontoは常に立ち上げ、社内や開発元のメンバーとのコミュニケーションに使っています。日々の業務に欠かせないため、もはや無いと困るレベルです。』
(営業担当 井上)

『在宅勤務でも欲しい情報がすぐに手に入り、部署内外の人にすぐコンタクトを取れるので、むしろ出社時より業務が効率化していると感じています。』
(カスタマーサクセス担当 松岡)



② リモート操作(常駐接続)



自宅から会社のPCに簡単・安全にアクセス

社内サーバーのメンテナンスや、セキュリティ上の理由で社外に持ち出しできないPCの利用が必要な場合は「ISL AlwaysOn(アイエスエル・オールウェイズオン)」を使い、自宅から会社のPCをリモートで操作しています。

自宅にいながらまるで直接PCを操作しているような感覚で操作できるため、ストレスなく作業することが可能です。 終了時にうっかり電源をOFFにしてしまった場合も、WakeOnLan機能を活用して遠隔でPCを起動できるほか、再起動・再ログインも簡単に実行できます。

特定PCへの接続パスワードは、原則としてアクセスを許可した社員のみに公開していますが、セキュリティ強化のため、管理者が特定のIPアドレスやMACアドレスを指定してPCへのアクセスを制限することも可能となっています。


(社員の声)
『物理端末を持って帰らず、複数の環境へつないで検証可能になりました。検証機は複数人で共有しているので、オンラインページで誰がつないでいるか分かるほか、自分が使用中に誰かがつなごうとしてきたときに拒否できるのが便利です。』
(技術部 山田)
『セキュリティ上、ウェブサーバーにつなぐためには社内LAN内にいる必要があるため、ISL AlwaysOnで自宅PCから会社のPCを操作することでWebサイトの管理・更新作業を実現しています。』      (マーケティング担当 楠原)

『導入前はRDPでの遠隔ログインに共通アカウントを使っていたので、誰がログインしたのか分からない状況でした。 現在は各個人での接続履歴が残るので、監査対応がしやすくなりました。』
(情報システム担当 薬師寺)
出社しなくても人事用のPCにリモートアクセスして、日々の給与計算等の人事労務業務ができるようになりました。セキュリティが担保できるようになったのでとても安心です。』               (人事・総務担当 山下)


③ お客様サポート(ワンタイム接続)



電話やメールで伝わりにくい内容を丁寧にご案内

お客様からの問い合わせにより、製品のサポートやデモンストレーションが必要な場合は「ISL Light(アイエスエル・ライト)のワンタイム接続を使って対応しています。 お客様側ではソフトウェアのインストールは不要です。弊社(接続する)側がセッションコードを発行し、お客様(操作される)側でそのコードを入力してもらうことで画面共有を開始します。

ワンタイム接続では、必要に応じてお客様のPC画面を見せて頂いたり、こちらのPC画面を見せるなどして電話やメールでは伝わりにくい内容を丁寧にご案内することが可能となっています。 お客様のサポートやデモンストレーションをはじめとするインサイドセールスはもちろん、社員の急なPCトラブル対応など、社内ヘルプデスクとしても積極的に活用されています。


(社員の声)
『保守更新や問い合わせ、見積対応などで活用しています。ISL Lightでつなぐことで、電話やメールでは伝わりにくい内容をお客様にすぐに回答することができています。』
(カスタマーサクセス担当 持田)




在宅勤務を実施して分かったこと


(まとめ)テレワークの用途と効果
部署 テレワークの主な用途 効果
営業 遠隔デモ、社内コミュニケーション 非対面での営業活動、社内のコミュニケーションが活性化した
技術 製品の検証作業、開発元対応 物理端末を持って帰ることなく、複数の環境へつないで検証が可能になった
マーケティング Webサーバーの更新 自宅からでも安全にWebサイトの更新作業が可能になった
カスタマーサクセス お客様の遠隔サポート 保守更新の手続きや問合せ対応など、電話では伝わりにくいことに対応可能になった
人事・総務 日々の人事労務業務、給与計算 出社せずに安全に人事システムにアクセス可能になった
情報システム サーバー保守、社内ヘルプデスク 各個人でのログイン履歴が残るので監査対応がしやすくなった


社内でヒアリングを行ったところ、どの部署からも「出社時よりも業務が効率化した」というプラスの声が多く集まりました。 また、多くの社員がテレワーク開始にあたり「何か特別なツールを導入した」という意識を持っておらず、「気が付いたら自然に必要なツールを選んで使っていた」と答えているのが大変印象的です。
テレワークの開始初期から、ISL Prontoをはじめとするデジタルでのコミュニケーションツールを積極的に活用していたことが成功の鍵だったと感じています。

今回の経験を通し、改めてISL Online製品の良いところ、改善すべきところを実体験として把握することができました。 日頃から頂戴しているユーザーの皆様のご意見・ご要望と共に、今回の体験を通じてさらなる製品改善につながる情報を開発元へ提供し、今後もISL Onlineが皆さまのお役に立てるよう品質の向上に努めて参ります。


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