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常駐接続(ISL AlwaysOn)に関する質問

質問

Q:ISL AlwaysOnを使用した接続が行えません。
Q:サイレントインストールの方法について教えてください。
Q:特定のユーザー、あるいはパソコンからのアクセスを禁止する方法を教えてください。
Q:リモートコンピュータへのアクセス方法を教えてください。

Q:どのユーザーがリモートコンピュータにアクセスできますか。
Q:ISL AlwaysOnを使用した接続の際に時間がかかるのですが。
Q:Wake On LANによる端末の起動が行えません。
Q:コンピュータへのアクセスパスワードはどうやって変更できますか。

Q:ISL AlwaysOnの1台あたりの通信量を教えてください。
Q:複数の端末にインストールされたISL AlwaysOnのバージョンアップを行う方法を教えてください。
Q:ISL AlwaysOnのマスターコピーを作成する手順を教えてください。
Q:接続時、イベントビューアーのシステムログにエラーが表示されるのですが。

Q:端末がサーバーのネットワークから外れた場合、ISL AlwaysOnは再接続を行いますか? NEW

回答

Q: ISL AlwaysOnを使用した接続が行えません。
A: ISL AlwaysOnを使用した接続が行えない場合には、こちらのページをご参照ください。

Q: サイレントインストールの方法について教えてください。
A: サイレントインストーラーの作成およびイントールの手順は、以下マニュアルををご参照ください。
 ・常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入&アップグレードマニュアル ※

※サイレントインストーラーはWeb上でも作成できます。こちらをご参照ください。

Q: 特定のユーザー、あるいはパソコンからのアクセスを禁止する方法を教えてください。
A:フィルタリングの設定方法をご案内いたします。

▼クラウドライセンスの場合

現在ISL AlwaysOnでは、以下の2箇所でフィルタリングの設定が可能です。
【1】プロダクトログインページ
  ⇒『アカウント(ユーザー)』単位でアクセスを制限できます
【2】接続先のコンピューターのISL AlwaysOnの設定画面
  ⇒『端末』単位でアクセスを制限できます

【1】はワンタイム接続および常駐接続、【2】は常駐接続ご利用時に設定が有効となります。また、
【1】と【2】は独立して設定が可能です。設定方法は以下をご参照ください。

設定【1】
設定【2】
 1. ログインページにログインします
(管理者アカウントでログインしてください)
 2. 「ユーザー」をクリックします 
 3. 対象ユーザーの「詳細設定」をクリックします 
 
 4. 「フィルタリング」欄に制限内容を入力します
  (IPアドレスまたはMacアドレスで指定できます)  
 記入例:allow_mac xx-xx-xx-xx-xx-xx
     deny_all

 ※このユーザーは「xx-xx-xx-xx-xx-xx」のMac
  アドレスを持つPCからのみアクセス可能になります

 5. 「保存」をクリックして設定を保存します。
 1. タスクトレイ上のISL AlwaysOnアイコンを
  クリックして設定画面を開きます
 
 2. 「詳細設定」をクリックします
 3. 「フィルタへのアクセスを有効にする」に
   チェックを入れます
 4. 「全てに適用する」欄に制限内容を入力します
  (IPアドレスまたはMacアドレスで指定できます)  
 記入例:allow_ip yyy.yyy.yyy.yyy
     deny_all

 ※このISL AlwaysOn端末は「yyy.yyy.yyy.yyy
  のIPアドレス(グローバルIPアドレス)からのみ
  アクセス可能になります

 5. 「保存」をクリックして設定を保存します。

    ※補足
  • 「ISL AlwaysOn」は接続時に「ISL Light」を呼び出して接続を行います。【1】のフィルタリングは厳密には「ISL Light」の使用を設定 (許可・禁止)するものであるため、【1】でアクセスを禁止した場合には、当該ユーザーはISL Light(ワンタイム接続)もご利用いただけなくなります。

▼オンプレミスライセンスの場合

現在ISL AlwaysOnでは、以下の2箇所でフィルタリングの設定が可能です。
【1】ISL Conference Proxyの管理画面
  ⇒『アカウント(ユーザー)』単位でアクセスを制限できます
【2】接続先のコンピューターのISL AlwaysOnの設定画面
  ⇒『端末』単位でアクセスを制限できます

【1】はワンタイム接続および常駐接続、【2】は常駐接続ご利用時に設定が有効となります。また、
【1】と【2】は独立して設定が可能です。設定方法は以下をご参照ください。

設定【1】
設定【2】
 1. ISL Conference Proxy管理画面にログインします
 2. 「Usermanagement」をクリックします
 3. 対象ユーザーの名前をクリックします 
 
 4. 「ISL Light」画面の「Desk code request
   IP filter:」に設定を入力します
 (IPアドレスまたはMacアドレスで指定できます)
 
 
 記入例:allow_mac xx-xx-xx-xx-xx-xx
     deny_all

(記入例の場合、このユーザーは「xx-xx-xx-xx-
 xx-xx
」のMacアドレスを持つPCからのみ
 アクセス可能になります)

 5. 「保存」をクリックして設定を保存します。
 1. タスクトレイ上のISL AlwaysOnアイコンを
  クリックして設定画面を開きます
 
 2. 「詳細設定」をクリックします
 3. 「フィルタへのアクセスを有効にする」に
   チェックを入れます
 4. 「全てに適用する」欄に制限内容を入力します
  (IPアドレスまたはMacアドレスで指定できます)  
 記入例:allow_ip yyy.yyy.yyy.yyy
     deny_all

(記入例の場合、ISL AlwaysOn端末は
 「yyy.yyy.yyy.yyy」のIPアドレス(※)からのみ
 アクセス可能になります)

 ※サーバーを社内のイントラ環境に設置している場合
  はプライベートIPアドレス、クラウド上に公開して
  いるはグローバルIPアドレスとなります。

 5. 「保存」をクリックして設定を保存します。

    ※補足
  • 「ISL AlwaysOn」は接続時に「ISL Light」を呼び出して接続を行います。【1】のフィルタリングは厳密には「ISL Light」の使用を設定 (許可・禁止)するものであるため、【1】でアクセスを禁止した場合には、当該ユーザーはISL Light(ワンタイム接続)もご利用いただけなくなります。

Q: リモートコンピュータへのアクセス方法を教えてください。
A: ISL AlwaysOnをリモートコンピュータにインストールすると、いつでも、どこからでもリモートコンピュータにアクセスができるようになります。リモートコンピュータにアクセスするには、以下の2つの方法があります。

【その1】 ISL AlwaysOnのメインウィンドウからアクセスする方法

1. システムトレイ(Macの場合はメニューバー)内のISL AlwaysOnのアイコンをクリックして、「メインウィンドウ」を選択します。
2. ISL Onlineのアカウントでログインします(プロダクトログインページと同じユーザー名とパスワードを入力してください)。
3. 接続したい端末の「接続」ボタンをクリックします。




【その2】 プロダクトログインページからアクセスする方法

1. プロダクトログインページにアクセスします。
▼クラウドライセンスの場合
 ログインページ
▼オンプレミスライセンスの場合
 http://IPアドレス:使用しているポート
 ※例:IPアドレスが[192.168.0.1]、ポート番号が[7615]の場合
  http://192.168.0.1:7615/

ログイン後、「常駐接続」をクリックします。

2. 接続したいPCの「接続」ボタンをクリックします
▼クラウドライセンスの場合


▼オンプレミスライセンスの場合

Q: どのユーザーがリモートコンピュータにアクセスできますか。
A: 以下の条件を満たしている場合にアクセスできます。

1. 操作されるPCにISL AlwaysOnがインストールされている。
2. 操作されるPCのISL AlwaysOnの設定で、アクセスが有効になっている。
3. 操作されるPCのISL AlwaysOnの設定で、操作するオペレーターが「リモートユーザー」に登録されている。
4. 操作するオペレーターが、操作されるPCのアクセスパスワードを知っている。

※4つの条件のうちの1つでも適合しない場合はアクセスできません。

1. 操作されるPCにISL AlwaysOnがインストールされている

ISL AlwaysOnがインストールされているPCでは、システムトレイ内に最小化されたISL AlwaysOnアイコンが表示されます。また、Windowsの場合は[スタート]>[すべてのプログラム]に「ISL AlwaysOn」のメニューが追加されます。

2. 操作されるPCのISL AlwaysOnの設定で、アクセスが有効になっている

ISL AlwaysOnの[設定]画面を開き、[基本設定] > [コンピューターの状態]で以下の設定が「有効」になっていることをご確認ください。
・リモートアクセス
・デスクトップ共有



※必要に応じて一時的にアクセスを禁止することもできます。アクセスを禁止する場合は[コンピューターの状態]の[変更]をクリックし、[リモートアクセス]のチェックを外します。

3. 操作されるPCのISL AlwaysOnの設定で、操作するオペレーターが「リモートユーザー」に登録されている

ISL AlwaysOnの[設定]画面を開き、[基本設定] > [リモートユーザー]に接続を行うオペレーター(ユーザー名)が登録されていることをご確認ください。



4. 操作するオペレーターが、操作されるPCのアクセスパスワードを知っている

ISL AlwaysOnの端末には必ず固有のアクセスパスワードを設定する必要があります。(接続時にアクセスパスワードの入力が求められます) 第三者にアクセスを許可する場合はアクセスパスワードの取り扱いにご注意ください。
※端末のアクセスパスワードを変更した場合は、その端末にアクセス可能な他のユーザーにもパスワードを変更したことを通知してください。


Q: ISL AlwaysOnを使用した接続の際に時間がかかるのですが。
A: 解消方法につきましては、こちらをご参照ください。

Q: Wake On LANによる端末の起動が行えません。
A: Wake On LANによる端末の起動は、対象端末のOSがWindowsの場合にのみ有効です。(対象端末のOSがMacの場合は、スリープモードの解除を行うことができます。)


Wake On LANの詳しい設定方法については、こちらをご参照ください。


システム環境設定で、電源アダプタの「ネットワークアクセスによるスリープ解除」にチェックが入っている必要があります。また、Wake On LANによってスリープモードが解除された後、続けてISL AlwaysOnによる接続を行った場合は、端末のOSの仕様により以下の制限があります。
 ・Mac OS X 10.7 (Lion) :エラーメッセージが表示されます。接続を開始することはできません。
 ・Mac OS X 10.8 (Mountain Lion)以降
 :デスクトップ共有は利用できません。ファイル転送やファイル共有など一部機能のみ使用できます。

Q: Q: コンピュータへのアクセスパスワードはどうやって変更できますか。
A: ISL AlwaysOnの[設定]画面を開き、[基本設定] > [アクセスパスワード] > [パスワード変更]をクリックして、新規パスワードを入力します。



※端末のアクセスパスワードを変更した場合は、その端末にアクセス可能な他のユーザーにもパスワードを変更したことを通知してください。

Q: ISL AlwaysOnの1台あたりの通信量を教えてください。
A: ISL AlwaysOnの1台あたりの通信量は以下の通りです。

▼ISL AlwaysOn 2.2.3以前の場合
 送信量:「平均35bytes/s」
 送受信量:「平均70bytes/s」

▼ISL AlwaysOn 2.2.7の場合
 送信量:「平均6bytes/s」
 送受信量:「平均10bytes/s」

Q: 複数の端末にインストールされたISL AlwaysOnのバージョンアップを行う方法を教えてください。
A: 以下マニュアルの「4. アップグレード」をご参照ください。
 ・常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入&アップグレードマニュアル

Q: ISL AlwaysOnのマスターコピーを作成する手順を教えてください。
A: 以下マニュアルの「2. クローニング」をご参照ください。(Windowsのみ対応)
 ・常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入&アップグレードマニュアル

Q: 接続時、イベントビューアーのシステムログにエラーが表示されるのですが。
A: 接続される側の端末のOSが対話型サービスを許可していない場合、システムログ内に「ISL Light Restart&Resume Service サービス」に関するエラーが表示されますが、製品の動作には影響がございません。 (ISL Online製品側では対話型サービスを使用しない設定に変更することはできない点ついてご了承ください。)

Q: 端末がサーバーのネットワークから外れた場合、ISL AlwaysOnは再接続を行いますか?
A: はい。ISL AlwaysOnをインストールした端末がサーバーのネットワークから外れた場合、自動的に再接続を行います。 対象サーバーへの負荷を分散するため、再接続は1~300秒間のランダムなタイミングで行われます。 再接続を行う回数は無制限となっており、対象サーバーとの通信が可能な状態では30秒に1度通信を行います。


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