リモートコントロールISL Online/アイエスエル・オンライン

ワンタイム+常駐接続で使える
リモートコントロール

リモートコントロール市場 シェアNo.1

ISL Onine製品版、体験版をご利用の方

ログイン

ワンタイム接続用モジュール

その他のプログラム

  オペレーター用 クライアント用

FAQ・マニュアル

メニュー

常駐接続(ISL AlwaysOn)に関する質問

質 問

Q:常駐接続(ISL AlwaysOn)を使用した接続が行えません。

回 答

ISL AlwaysOnがオンラインにならない

ISL AlwaysOnのインストール後、オンラインページ上で接続したい端末が「オンライン」にならない場合、以下の点をご確認ください。

1. プロキシサーバーの使用有無
プロキシサーバーを使用している環境の場合、以下の設定を行ってください。
・ISL AlwaysOnの設定画面を開き、[詳細設定]-[接続]-[詳細設定]にチェックを入れ、(自動検出)
 を選択してプロキシ設定を入力します。
・設定後はISL AlwaysOnのサービスの再起動([コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]-
 [ISL AlwaysOn]を右クリック)してください。

※プロキシサーバーが「192.168.0.200」、プロキシサーバーが使用するポート番号が「8080」の場合の設定

2. セキュリティソフトの使用有無
ウイルス対策ソフト、フィルタリングソフトなどのセキュリティソフトをご利用の環境の場合、それらを一旦オフにして5分程度お待ちください。 オフにして接続が可能になった場合は、それらのソフトの通信制限が原因として考えられます。こちらを参考に設定の見直しを行ってください。


3. リモートユーザーの登録有無
ISL AlwaysOnのメインウィンドウを開き、[リモートユーザー]にユーザー名が存在しなかった場合、 以下の3つのいずれかの原因が考えられます。それぞれの対応方法をご参照ください。

【正しい状態】【存在しない状態】

  • サイレントインストーラーのURLの指定に誤りがある場合
    サイレントインストーラーのURLを確認してください。(インストーラーのURLは、こちらからも作成できます)
    資産管理ツールによるSystem アカウントでの配布やActive Directory のスタートアップスクリプトを使用して配布する場合は、 常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入マニュアルの補足「Systemアカウントでのインストール」の内容についてご確認ください。
  • インストールを実行したユーザーがレジストリに対して書き込み権限を持っていない場合
    ISL AlwaysOnが使用する以下のレジストリに対して書き込み権限があるユーザーで実行してください。
    32bit OSの場合:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ISL Online
    64bit OSの場合:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ISL Online
  • セキュリティソフトによりサーバーに対する通信が制限されている場合
    ISL AlwaysOnはインストール後にサーバーに対して通信を行います。 ウイルス対策ソフト、フィルタリングソフトなどのセキュリティソフトをご利用の環境の場合は、 監視対象からISL AlwaysOnが利用するフォルダを除外してください。
    (除外対象のフォルダはこちらをご参照ください)
4. NTTぷららのプロバイダ-をご利用の場合(クラウドライセンスのみ)
使用しているプロバイダーが「NTTぷらら」の場合、NTTぷらら社が提供している有害サイトブロック機能の一つである「パケットフィルタ」を「レベル0(OFF)」に変更してください。
パケットフィルタのの設定方法やサービス内容については、NTTぷらら社にお問い合わせください。(弊社のサービスではございませんので、ご回答できないことをご了承ください。)

オンラインの端末に対して接続できない

表示されたエラーメッセージの内容によって対応方法が異なります。以下の内容をご確認ください。

エラーメッセージ 原因と対応方法
ISL AlwaysOn

「アクセス先のコンピューターはオフラインになっています。」

ISL Light

「(アクセス先のコンピューターが)オフライン状態です」

  • 接続先PCの電源が入っているかどうかご確認ください。(電源を切った直後などはオンラインページに「接続」ボタンが表示される場合がございます。)
  • 接続先PCのISL AlwaysOnの「コンピューターの状態」の「リモートアクセス」および「デスクトップ共有」が有効であることをご確認ください。
ISL AlwaysOn

「アクセスが禁止されています。このコンピューターには接続できません。」

ISL Light

「アクセスが禁止されています。このコンピューターには接続できません。」

  • 接続される側のISL AlwaysOnの[設定]-[詳細設定]-[フィルタ]の設定をご確認ください。
ISL AlwaysOn

「サーバーからエラーの報告がありました。ユーザー名またはパスワードが間違っています。」

ISL Light

「サーバーがエラーを報告しました。ユーザー名またはパスワードが違います。パスワードは大文字と小文字を区別します。」

  • 管理者の設定したフィルタリング設定(IPアドレスまたはMacアドレスによるフィルタリング)により、アクセスが制限されています。

    ▼クラウドライセンスの場合
    こちらからフィルタリングの設定内容をご確認ください。

    ▼オンプレミスライセンスの場合
    ISL Conference Proxy管理者ページ操作マニュアルの『セッションコード「発行」を禁止する』をご確認ください。
ISL AlwaysOn

「リモートユーザーに接続が拒否されました」

ISL Light

「ユーザーに接続が拒否されました」

  • 接続される側のISL AlwaysOnの[設定]-[デスクトップ共有設定]-[接続オプション]-[接続前に確認を行う]-[接続拒否を設定する]の設定をご確認ください。
ISL AlwaysOn

「サーバーへの接続に失敗しました 再度実行しますか?」

ISL Light

「接続に失敗しました。インターネットに正常に接続できるかどうかご確認ください」

  • ISL Onlineが使用しているサーバーに接続できていない状況です。こちらの2と3の内容についてご確認ください。

上記について確認後も問題が解決しない場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

【ISL Online テクニカルサポート窓口】
体験版ユーザー様はこちら
sales@oceanbridge.jp

ご購入ユーザー様はこちら
isl-support@oceanbridge.jp

  • お名前:
  • 貴社名:
  • 電話番号:

  • ライセンスの種類:「クラウドライセンス」もしくは「オンプレミスライセンス」
  • 製品の種類:「ISL AlwaysOn」「ISL Light」
  • お問い合わせ内容 (なるべく詳しくお願いします)
【接続する側のPCの情報】
  • PCのOSのバージョン:(例:Windows 7 SP1など)
  • 利用しているプロバイダ名:(例:Nifty, OCNなど)※オンプレミスライセンスの場合は不要です
  • セキュリティソフトの名称:(例:ウイルスバスター2010など)
  • フィルタリングソフト利用の有無、使用している場合にはその名称:
  • プロキシ環境の有無:
  • 問題が発生するPCは1台のみか、複数か:(例:1台のみ、複数など)
【接続される側のPCの情報】
  • PCのOSのバージョン:(例:Windows 7 SP1など)
  • 利用しているプロバイダ名:(例:Nifty, OCNなど)※オンプレミスライセンスの場合は不要です
  • セキュリティソフトの名称:(例:ウイルスバスター2010など)
  • フィルタリングソフト利用の有無、使用している場合にはその名称:
  • プロキシ環境の有無:
  • 問題が発生するPCは1台のみか、複数か:(例:1台のみ、複数など)
  • 接続する側、接続される側のどちらかにエラーメッセージが表示されている場合は、画面のスクリーンショットもご提供ください。
PAGETOP

他社製品をご利用中の皆様向けの特設ページを公開しました