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動作環境に関する質問

質問

Q:ISL Online製品の対応OS、対応ブラウザ、必要スペックを教えてください。
Q:セキュリティソフト側で設定が必要な箇所はありますか?
Q:ISL Online製品はMac OS、Linuxにも対応していますか?
Q:ISL Onlineのクラウドライセンスのサーバはどのような仕組みになっているのですか?

Q:ISL Online製品はモバイル端末(スマートフォンやタブレット)に対応していますか?
Q:日本国内と海外、海外と海外でも使えますか?
Q:ISL OnlineはNAT、NAPT環境でも利用可能ですか?
Q:ISL OnlineはVPN環境でも使用することは可能ですか?

Q:接続先のPCがウイルスに感染している場合、接続を行ったPCもウイルスに感染しますか?
Q:セキュリティソフトから有害なソフトウェアと検知されてしまう場合にはどうすればいいですか?
Q:画面共有後の描画速度が遅い場合の対応方法を教えてください。
Q:管理者権限を持たないユーザーでも使用可能ですか?

Q:プログラムのダウンロード時に「署名が壊れているか、無効です。」と表示されます。
Q:macOS Sierraに対応していますか? NEW

回答


Q: ISL Online製品の対応OS、対応ブラウザ、必要スペックを教えてください。
A: 各製品の動作環境の詳細は、こちらをご参照ください。

Q: セキュリティソフト側で設定が必要な箇所はありますか?
A: 2016/8/8現在、ISL Online製品(ISL Light 4.0.4、ISL Light Desk/Client 4.0.2、ISL AlwaysOn 2.2.7)は以下のセキュリティソフトであれば、初期設定のまま利用可能であり特に設定は必要ございません。

・シマンテック:Symantec Endpoint Protection(ver12.1.6)
・シマンテック:ノートン セキュリティ デラックス(ver22.7.0.76)
・トレンドマイクロ:ウイルスバスター クラウド(ver10.0.1288)
・カスペルスキー:カペルスキー インターネット セキュリティ(ver16.0.1.445)
・ソースネクスト:スーパー セキュリティ(ver20.0.28.1479)
・マイクロソフト:Microsoft Security Essentials(ver4.9.218.0)
・ESET:ESET Smart Security(ver9.0.375.3)

なお、弊社ではWindows 7 SP1(64bit)上のみで確認を行っております。また、各セキュリティソフトの定義ファイルが更新された場合は、設定の変更が必要になる場合もあります。その際は、「Q: セキュリティソフトから有害なソフトウェアと検知されてしまう場合にはどうすればいいですか?」の項目を読み、設定を行ってください。

Q: ISL Online製品はMac OS、Linuxにも対応していますか?
A: ISL Online製品のうち、ワンタイム接続(ISL Light)と常駐接続(ISL AlwaysOn)はMac OSに対応しています。Linuxには対応していません。

Q: ISL Onlineのクラウドライセンスのサーバはどのような仕組みになっているのですか?
A: ISL Onlineのクラウドライセンスでは、世界中のISLサーバ群を最先端グリッド技術で接続したサーバネットワークを使用しています。XLAB社の研究開発の結晶であるこのISLグリッドネットワークにより、世界中のどこからでも、目的のPCまでの最適ルートを自動選択し、高速かつ安定した接続を実現します。また、あるサーバの負荷が高くなった場合に他のサーバに負荷分散する機能や、接続を担当していたサーバがダウンしてしまった場合に接続を終了することなく他のサーバが迅速に担当を引き受け接続を維持する機能も持っています。

Q: ISL Online製品はモバイル端末(スマートフォンやタブレット)に対応していますか?
A: iOS端末(iPhoneおよびiPad)とAndroid端末(スマートフォンおよびタブレット)でワンタイム・常駐接続(ISL Light)をご利用になれます。
Web会議(ISL Groop)はiPhoneでのみご利用いただけます。
(ISL Online製品の動作環境の詳細は、こちらをご参照ください)

Q: 日本国内と海外、海外と海外でも使えますか?
A: はい。使えます。ISL Online製品は「日本語版」、「英語版」といった区別はなく、多言語対応のソフトウェアです。そのため、使用するPCが英語OSであれば英語で表示されます(ただしサポートは日本語のみであることをご了承ください)。また、画面共有を行った際に表示される画面は、相手PCの画面を画像として転送しているだけですので、日本語以外の文字も表示させることが可能です。

Q: ISL OnlineはNAT、NAPT環境でも利用可能ですか?
A: はい。NAT、NAPTを使用した環境上でもご利用いただくことが可能です。

Q: ISL OnlineはVPN環境でも使用することは可能ですか?
A: 現状ではVPN環境で発生する問題は把握していませんが、実際に体験版を使用して問題が発生しないか確認を行った上でご利用ください。

Q: 接続先のPCがウイルスに感染している場合、接続を行ったPCもウイルスに感染しますか?
A: ISL Online製品による接続はあくまで相手の画面の情報を画像として表示するだけですので、接続先のPCがウイルスに感染している場合でも、オペレータ側のPCがウイルスに感染する心配はございません。しかしながら、ウイルスに感染したファイルを転送した場合などはこの限りではございませんので、ISL Online製品を使用するPCではセキュリティソフトの使用を推奨しております。

Q: セキュリティソフトから有害なソフトウェアと検知されてしまう場合にはどうすればいいですか?
A: ISL Onlineの実行プログラムがセキュリティソフトから有害なソフトウェアと検知されてしまう場合には、セキュリティソフトの監視対象から以下のフォルダを除外してください。

●ISL Light 4(以下の計2フォルダを除外してください)

▼Windows Vista, 7, 8, 8.1, 10, Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2の場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ISL Online Cache

■ご利用のOSのbit数に応じて該当する1フォルダを除外してください

▼32bit OSを使用している場合
C:\Program Files\ISL Online

▼64bit OSを使用している場合
C:\Program Files (x86)\ISL Online

●ISL Light Desk/Client(以下のいずれか1フォルダを除外してください)

▼Windows XP, Server 2003, 2003 R2の場合
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\ISL Online Cache

▼Windows Vista, 7, 8, 8.1, 10, Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2の場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ISL Online Cache

■ISL Lightで「CTRL+ALT+DELを送信する」を実行する際は、実行される側の端末で以下のプログラムを除外してください

▼32bitマシンの場合
C:\Program Files\isl_cad32.exe

▼64bitマシンの場合
C:\Program Files (x86)\isl_cad32.exe

●ISL AlwaysOn(以下の計3フォルダを除外してください)

■ご利用のOSに応じて該当する2フォルダを除外してください

▼Windows XP, Server 2003, 2003 R2の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ISL Online Cache
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\ISL Online Cache

▼Windows Vista, 7, 8, 8.1, 10, Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2の場合
C:\ProgramData\ISL Online Cache\
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ISL Online Cache

■ご利用のOSのbit数に応じて該当する1フォルダを除外してください

▼32bit OSを使用している場合
C:\Program Files\ISL Online

▼64bit OSを使用している場合
C:\Program Files (x86)\ISL Online

※ユーザー名はお客様によって異なります

※上記フォルダが表示されない場合は、以下の設定を行ってください。
▼Windows XP, Server 2003, 2003 R2の場合
エクスプローラー上の[ツール]-[フォルダオプション]から[表示]タブ内の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択してください
▼Windows Vista, 7, Server 2008, 2008 R2の場合
エクスプローラー上の[整理]-[フォルダーと検索のオプション]から[表示]タブ内の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択してください
▼Windows 8, 8.1, 10, Server 2012, 2012 R2の場合
エクスプローラー上の[表示]から[表示/非表示]内のチェックボックス「隠しファイル」を有効にしてください

Q: 画面共有後の描画速度が遅い場合の対応方法を教えてください。
A: 画面共有後の描画速度が遅い場合には、こちらのページをご参照ください。

Q: 管理者権限を持たないユーザーでも使用可能ですか?
A: Desk(オペレーター)およびClient(クライアント)ともに管理者権限を持たないユーザーでも使用可能です。

Q: プログラムのダウンロード時に「署名が壊れているか、無効です。」と表示されます。
A: 「署名が壊れているか、無効です。」と表示される場合、こちらをご参照ください。

Q: macOS Sierraに対応していますか?
A: 2016年10月現在、macOS Sierra上での簡易的な動作確認は行っておりますが、正式サポートは次回バージョンからの開始を予定しております。
なお、macOS Sierraよりセキュリティ強化(GateKeeperの仕様変更)が行われた結果、macOS Sierra上でISL Online製品のアプリケーションファイルをダブルクリックしてもプログラムが起動しない場合がございますが、以下の方法でご利用いただけます。

●パブリッククラウドライセンス
2016年10月28日以降に製品トップページからダウンロードしたプログラムをご利用ください。

●オンプレミスライセンス
「ISL Conference Proxy 4.2.10」へアップグレードしてください。
※2016年10月27日以前にISL Conference Proxy 4.2.10へのアップグレードを行った場合は、こちらのページからモジュール関連ZIP(software.zip)を再度ダウンロードしてISL Conference Proxyに適用し直してください。

ISL Conference Proxyのアップグレード手順、及びモジュール関連ZIPの適用手順(Manual updateの手順)は下記マニュアルをご参照ください。
 ・ISL Conference Proxyアップグレード&移行マニュアル


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