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常駐接続(ISL AlwaysOn)に関する質問

質 問

Q:常駐接続(ISL AlwaysOn)を使用した接続の際に時間がかかるのですが。

回 答

従来の接続方法である、ISL AlwaysOnからの常駐接続では初回接続時に、接続する側の端末に15MB程度、接続される側の端末に8MB程度のファイルがダウンロードされるため、端末の通信速度が遅い場合、接続までに時間がかかる場合がございます。

この場合、対象端末の通信速度を見直す(無線LANを有線LANに切り替える、無線LAN端末の位置を変更するなど)ことで、接続までの時間が短くなる可能性がございます。(約10Mbpsの回線の場合、8MBのファイルのダウンロードは6秒程度ですが、約1Mbpsの回線の場合、8MBのファイルのダウンロードは60秒程度かかります)

そのため、常駐接続の時間を短縮したい場合には、ISL Light 4による接続をお勧めいたします。ISL Light 4の利用方法についてはこちらをご参照ください。 なお、ISL Light 4を使用しても接続が遅い場合には、以下の点を見直していただくことで接続までの時間が短縮できる可能性がございます。

  1. 【重要】セキュリティソフトをオフにした状態で、ISL Online製品による接続が行えるかどうか確認してください。オフにすることで接続が可能になった場合には、セキュリティソフトの制限が原因として考えられますのでこちらのページを参考に設定の見直しを行ってください。
  2. 外向きのTCPポート7615が開放されているかどうか確認してください。ISL AlwaysOnはポート7615→443→80の順で接続を行うため、外向きのTCPポート7615を開放することで、接続までの時間が短くなります。
  3. フィルタリングソフトなど通信の制御を行うソフトを利用している環境の場合には、それらをオフにした状態もしくは設定を見直した上で、接続までの時間が短くなるかどうか確認してください。
  4. 同様のネットワーク環境にある他のPCにて接続をお試しください。同様の環境にあるPCのうち1台だけ接続が遅い場合は、当該PCの設定の見直しを行うことで接続までの時間が短くなることが考えられます。

上記の内容を行っても問題が解決しない場合には、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。また、以下の情報を記載していただくことにより、問題の解決までの時間が早くなる可能性がございますので可能な限り記載していただきたく存じます。

【ISL Online テクニカルサポート窓口】
体験版ユーザー様はこちら
sales@oceanbridge.jp

ご購入ユーザー様はこちら
isl-support@oceanbridge.jp

  • お名前:
  • 貴社名:
  • 電話番号:

  • ライセンスの種類:「クラウドライセンス」もしくは「オンプレミスライセンス」
    ※オンプレミスライセンスの場合は、バージョン名(ISL Conference Proxy 4.1.5など)の記載もお願いいたします
  • ISL AlwaysOnのバージョン:(例:ISL AlwaysOn 2.2.3など)
  • お問い合わせ内容(なるべく詳しくお願いします)
【接続する側のPCの情報】

  • PCのOSのバージョン:(例:Windows 7 SP3など)
  • 利用しているプロバイダ名:(例:Nifty, OCNなど)
  • セキュリティソフトの名称:(例:ウイルスバスター2015など)
  • フィルタリングソフト利用の有無、使用している場合にはその名称:
  • プロキシ環境の有無:
  • 問題が発生するPCは1台のみか、複数か:(例:1台のみ、複数など)
  • 以下のプログラムを実行し、取得できるログファイルをご提供ください。
    1. 【クラウドライセンスの場合】
    こちらをクリックして接続テストプログラムを実行します。
    【オンプレミスライセンスの場合】
    「http://"IPアドレス:使用しているポート番号"/download/ConnectionTester」にアクセスして接続テストプログラムを実行します。
    ※IPアドレスについてはISL Conference Proxyのライセンスファイルを作成する際に使用したIPアドレスを入力してください
    2. [接続テスト]ボタンをクリックします。接続テストが開始されるので、処理が停止するまで待ちます。
    3. 処理が停止したら[ログを保存]をクリックし、ログファイルを任意の場所に保存します。
    4. また、[転送テスト]も実行し、同様にログファイルを取得します。
  • 接続までに時間がかかった直後のログファイルをご提供ください。「こちら」 のZIPファイルをダウンロード後に解凍し、batファイルを実行することでデスクトップ上にログファイルが含まれるフォルダ「ISL_LogFile」が作成されますので、フォルダのZIP圧縮を行った上で拡張子を「.zi_」に変更してください。
【接続される側のPCの情報】

  • PCのOSのバージョン:(例:Windows XP SP3など)
  • 利用しているプロバイダ名:(例:Nifty, OCNなど)
  • セキュリティソフトの名称:(例:ウイルスバスター2010など)
  • フィルタリングソフト利用の有無、使用している場合にはその名称:
  • プロキシ環境の有無:
  • 問題が発生するPCは1台のみか、複数か:(例:1台のみ、複数など)
  • 以下のプログラムを実行し、取得できるログファイルをご提供ください。
    1. 【クラウドライセンスの場合】
    こちらをクリックして接続テストプログラムを実行します。
    【オンプレミスライセンスの場合】
    「http://"IPアドレス:使用しているポート番号"/download/ConnectionTester」にアクセスして接続テストプログラムを実行します。
    ※IPアドレスについてはISL Conference Proxyのライセンスファイルを作成する際に使用したIPアドレスを入力してください
    2. [接続テスト]ボタンをクリックします。接続テストが開始されるので、処理が停止するまで待ちます。
    3. 処理が停止したら[ログを保存]をクリックし、ログファイルを任意の場所に保存します。
    4. また、[転送テスト]も実行し、同様にログファイルを取得します。
  • 接続までに時間がかかった直後のログファイルをご提供ください。「こちら」 のZIPファイルをダウンロード後に解凍し、batファイルを実行することでデスクトップ上にログファイルが含まれるフォルダ「ISL_LogFile」が作成されますので、フォルダのZIP圧縮を行った上で拡張子を「.zi_」に変更してください。
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