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ISL Conference Proxy 4.3.9 (2017.5.10)

【本バージョンにてリリースされたプログラム一覧】

Windows

  • ISL Light 4.1.1
  • ISL Light Desk&Client 4.1.4
  • ISL AlwaysOn 2.2.9
  • ISL Groop 3.1.0

Mac

  • ISL Light 4.1.2
  • ISL Light Client 4.1.2
  • ISL Light Desk 3.3.5
  • ISL AlwaysOn 2.2.9

【ISL Conference Proxy 4.3.9】

新機能

  • プロダクトログインページのデザインを一新しました。
    (「ダウンロード」ページから各製品のプログラムが簡単に取得できるようになりました。)
  • パケット生成やデータベースの処理プロセスの改善によりパフォーマンスが向上しました。
  • 複数サーバーご利用時にシングルアドレスで運用できるようになりました。
  • 新モジュール「authenticator」を実装しました。
    (LDAP認証のSSOオプション:SSO_LDAP_SCOPE、SSO_LDAP_BASE、SSO_LDAP_FILTERのサポートを開始しました。)
  • インストール時にローカルシステムアカウントによって実行されるサービス「ISL Conference Proxy rights」が作成されます。
  • ユーザーごとにグループの作成・編集・削除を許可/禁止できるようになりました。
    Configuration > Security または Usermanagement > Security 内の
    - User can create groups (グループの作成)
    - User can edit groups  (グループの編集)
    - User can delete groups (グループの削除)
  • セッション転送、オペレーター転送の招待メールを編集できるようになりました。
    Configuration > Light > Mail template for session transfer
    Configuration > Light > Mail template to attach to running session
  • 特定製品の使用を禁止している際のエラーメッセージを編集できるようになりました。
    Security > Error message for disabled module
  • モジュールの読み込みに失敗した際に管理者に通知メールが届くようになりました。
  • 履歴ページにセッションコードが表示されるようになりました。

変更・修正事項

  • Windows Server 2016のサポートを開始しました。
  • Windows Server 2003、2003R2、2008 SP2(32bit)のサポートを終了しました。
  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.2kに更新しました。
  • セキュリティ強化のため、ユーザーがプロダクトログインページに初回ログインする際に必ずパスワード変更を求める仕様に変わりました。
    (Usermanagement > User must change passwordの初期設定を「Yes」に変更しました)
  • jQueryライブラリのバージョンを1.12.4に更新しました。
  • PostgreSQLのバージョンを9.3.10に更新しました。
  • トラブル防止のため、サーバーの再起動を行うボタンをグレーアウトしました。
    (「Restart selected」にチェックを入れると実行ボタンが押せるようになります)
  • ISL Conference Proxyの再起動中にWindowsの時間を逆行させると、サービスが起動しなくなる問題を解消しました。
  • セッション転送の招待メールを題名をブランクにして送信すると、転送先で文字化けが発生する現象を解消しました
  • プロダクトログインページのフッター内の「マニュアル」はご利用いただけません。

制限事項

  • ISL Conference Proxyサーバー内にレコーディングファイルを自動保存する機能を有効にすると、Mac端末でISL Light Deskが起動できなくなります。
  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でサーバーの再起動を行う必要があります。
  • プロダクトログインページの「ダウンロード」で取得できる「ISL Groop Android」はサポート対象外です。
  • プロダクトログインページの履歴から[エクスポート]ボタンで出力したCSVファイルは、escape関数で変換が行われています。(unescape関数で変換を行うことで日本語で表示できます)
  • プロダクトログインページの「常駐接続」に関する以下の設定はご利用いただけません。
    Configurarion > ISL AlwaysOn
    - User can use actions functionality(「その他」の非表示)
    - User can use files functionality(「共有ファイル」の非表示)※
    - Hide WakeOnLan functionality(「WOL送信」ボタンの非表示)

    これら機能をご利用いただく場合は、ISL AlwaysOnのプロダクトログインページのバージョンを変更していただく必要がございます。 (詳しくはISL Conference Proxyのマニュアルをご参照ください)
    ※Noにすると「共有ファイル」はメニュー内に表示されますが、共有ファイルのページにはアクセスできない状態となります。
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