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ISL AlwaysOn 2.2.9 (2017.5.10)

Windows Mac

新機能

  • プロダクトログインページのデザインを一新しました。
  • 接続先PCのグループ分け(グループの作成、編集、削除)に対応しました。
  • プロダクトグインページの常駐画面で[接続]をクリックすると、ISL Light.exeがダウンロードされる仕様になりました。※(以前のバージョンのプログラムを使用する場合は、[接続(以前のバージョン)]をクリックしてください。)
    ※音声チャット、ビデオチャット、遠隔プリントをご利用の場合は、以前のバージョンのプログラムで接続を行ってください。
  • ISL Conference Proxyの管理画面からクローニングが行えるようになりました。(詳細は常駐接続(ISL AlwaysOn)大量導入&アップグレードマニュアルをご参照ください)

変更・修正事項

  • Windows Server 2016のサポートを開始しました。
  • プロダクトログインページで、複数台の端末に対して「EXE実行」と「シャットダウン」を実行できるようになりました。
  • プロダクトログインページの各検索パラメータが使用できるようになりました。
  • プロダクトログインページの[アクション]で、「シャットダウン」機能が動作しない問題を解消しました。

制限事項

  • Windows XP端末に対してWindowsリモートデスクトップ接続を行った後、接続ができなくなります。(2017.9.28 追記)
  • 1MBを超えるサイズのテキストデータをクリップボードにコピーすると、共有画面(ISL View)が更新されない現象が発生します。 (一度セッションを停止した後、再度画面共有を開始してください。)
  • [ISL AlwaysOn設定]>[デスクトップ共有]>[接続オプション]>「クライアントの同意でアクセスを許可する」は ISL Light 4の常駐接続から接続を行った場合のみ有効です。 (詳細はISL Light 4マニュアルをご参照ください)
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続]>[ポート80を使用]および[ポート443を使用]を選択しても正常に動作しません。
  • プロダクトログインページの「ファイル共有」に登録されたフォルダ内のサブフォルダは、当該フォルダ内が空の場合のみ削除できます。
  • プロダクトログインページの「共有ファイル」一覧で、テキスト文書のプレビューが正常に表示されません。
  • プロダクトログインページの「共有ファイル」一覧で、共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
  • 高速接続(接続オプション「ISL Light Clientを利用する」がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の制限事項がございます。
  • - テキスト、音声、ビデオチャットは利用できません
      - 遠隔プリントは利用できません
      - 接続する側から転送したフォルダ(ファイル)は、全て接続される側のデスクトップに保存されます
      - 接続される側からフォルダ(ファイル)を転送するにはファイルボックス上にドラッグ&ドロップを行います
      - 接続オプションの「トータルコントロールを有効にする」は利用できません

新機能

  • macOS Sierraに対応しました。
  • プロダクトログインページのデザインを一新しました。
  • 接続先PCのグループ分け(グループの作成、編集、削除)に対応しました。
  • プロダクトグインページの常駐画面で[接続]をクリックすると、ISL Light.exeがダウンロードされる仕様になりました。※(以前のバージョンのプログラムを使用する場合は、[接続(以前のバージョン)]をクリックしてください。)

変更・修正事項

  • 最低動作環境が、Mac OS X 10.7(Lion)になりました。
  • プロダクトログインページで、複数台の端末に対して「EXE実行」と「シャットダウン」を実行できるようになりました。
  • プロダクトログインページの各検索パラメータが使用できるようになりました。
  • プロダクトログインページの[アクション]で、「シャットダウン」機能が動作しない問題を解消しました。
  • レコーディングファイルのISL Conference Proxyサーバーへの自動保存を有効にしている場合に、プロダクトログインページ(常駐接続)から接続できない問題を解消しました。

制限事項

  • ハッシュアルゴリズム「SHA-2」を利用したSSLサーバー証明書を適用している場合は、ポート443を使用した接続はできません。
  • 「共有ファイル」はサポート対象外です。
  • 「品質を優先」の接続オプションは使用できません。
  • 「ブラックスクリーンを有効にする」「RDP接続を有効にする」「メインウィンドウを非表示にする」「トータルコントロールを有効にする」の接続オプションは、リモート先PCがWindowsの場合のみ実行することができます。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[デスクトップ共有]>[接続オプション]>「クライアントの同意でアクセスを許可する」はISL Light 4の常駐接続から接続を行った場合のみ有効です。 詳細は、ISL Light 4マニュアルをご参照ください。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続]>[ポート80を使用]および[ポート443を使用]を選択しても正常に動作しません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続オプション]および[スリープモード]は使用できません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]>[接続]の「コネクションテスターを起動」はご利用いただけません。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]では、direct, httpt-direct, https-direct, http-proxy, https-proxy, wsstun-direct, wsstun-proxy, wstun-proxy, wstun-directのみ表示されます。
  • [ISL AlwaysOn設定]>[詳細設定]で、HTTP pacファイルはサポートしておりません。
  • Macの端末に対してWOL送信(スリープモードの解除)を実行後、続けてISL AlwaysOnによる接続を行った場合は、OSの仕様により使用できる機能に制限があります。詳しくはマニュアルをご参照ください。
  • プロダクトログインページの「ファイル共有」に登録されたフォルダ内のサブフォルダは、当該フォルダ内が空の場合のみ削除できます。
  • プロダクトログインページの「共有ファイル」一覧で、テキスト文書をプレビューで表示すると全角文字が文字化けします。
  • プロダクトログインページの「共有ファイル」一覧で、共有ファイル(フォルダー)名が長い場合、すべてのパスが表示されません。
  • メニュータブの一部が英語で表示されます。
  • UI上の言語変更はできません。
  • 高速接続(接続オプション「ISL Light Clientを利用する」がオフになっている状態)で接続を行った場合は、以下の制限事項がございます。
  • - 接続する側から転送したフォルダ(ファイル)は、全て接続される側のデスクトップに保存されます
      - 接続される側からフォルダ(ファイル)を転送するにはファイルボックス上にドラッグ&ドロップを行います
      - 接続オプションの「トータルコントロールを有効にする」は利用できません
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