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Web会議(ISL Groop)に関する質問

質 問

Q: 参加者の音声の遅延が気になります。対応方法を教えてください。

回 答

A: ISL Groopの音声遅延が気になる場合は、以下の内容についてご確認ください。

1. 動作環境

ご利用のPCおよびネットワーク環境を確認し、ISL Groopで音声や画像を適切に処理するために必要な動作環境を満たしているかどうかご確認ください。

回線速度
上り512Kbps、下り2Mbps以上の回線速度を推奨しています。 また、最低速度は1台当たり音声16Kbps、カメラ160Kbps、画面共有200Kbpsとなっており、 会議の参加人数、マイクおよびカメラの使用台数、操作内容(画面共有の実地有無、画面共有の範囲など)により使用する通信量が変わります。

有線LANと無線LAN
無線LANは通信が安定しない場合があるため、有線LANでの通信を推奨しています。 また、ご家庭、企業向けの一般的なプロバイダー経由の通信であれば特に問題はございませんが、使用するネットワークの回線によって遅延が発生しやすい回線(WiMAXや3G回線)がございます。

7615ポートの解放
ISL Groopは通信ポート「7615、443、80」のいずれかの開放が必要ですが、TCPポート7615を使用した通信で最も高いパフォーマンスが発揮できるよう設計されています。 外向きのTCPポート7615を解放した環境のご利用を推奨しております。

2. セキュリティソフトの設定

セキュリティソフトを有効にしている場合、セキュリティソフトのリアルタイムスキャンが音声データの処理に影響を与える場合がございます。 セキュリティソフトをオフにした状態で音声遅延が発生するかどうかご確認ください。 セキュリティソフトをオフにすることで問題が改善された場合は、セキュリティソフトの監視対象から以下のフォルダを除外してください。

▼Windows XPの場合
 C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\ISL Online Cache
▼Windows Vista, 7, 8, 8.1の場合
 C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ISL Online Cache

※上記フォルダが表示されない場合は、エクスプローラー上で以下の設定を行ってください。
▼Windows XPの場合
 [ツール]-[フォルダオプション]から[表示] >「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択
▼Windows Vista, 7の場合
 [整理]-[フォルダと検索のオプション]から[表示] >「隠しファイル、隠しフォルダおよび隠しドライブを表示する」を選択
▼Windows 8, 8.1の場合
 [表示]-[オプション]から[表示] >「隠しファイル、隠しフォルダおよび隠しドライブを表示する」を
 選択

3. ご利用中の端末の負荷

ISL Groopでは音声データを圧縮して送信し、受信する側で元のデータに戻す技術を採用しています。使用環境によってはこの圧縮および元に戻す際の変換処理に時間がかかり、音声遅延が発生する場合があります。

他のアプリケーションを複数起動していませんか?
ISL Groopのご利用中に他のアプリケーションを複数起動している場合は、お使いの端末のシステムのリソース不足により遅延が発生する場合があります。 音声遅延の発生している端末のCPU使用率を確認し、使用率が通常時よりも著しく高い場合は不要なアプリケーションを終了してください。


上記設定の変更後も遅延が発生する場合は、以下の窓口までメールでお問い合わせください。

【ISL Online テクニカルサポート窓口】
▼体験版ユーザー様はこちら
sales@oceanbridge.jp

▼ご購入ユーザー様はこちら
isl-support@oceanbridge.jp

▼ご確認いただきたい内容

  • お名前
  • 貴社名
  • 電話番号
  • ライセンスの種類(「クラウドライセンス」もしくは「オンプレミスライセンス」)
  • お問い合わせ内容
  •  ※お問い合わせの際に以下の情報を追記いただくことで、問題の解決までの時間が早くなる可能性がございます。
      可能な限りなるべく詳しく記載いただけますようお願いいたします。

     ・PCのOSのバージョン(例:Windows XP SP3)
     ・特定の端末、あるいは複数で発生している現象か(例:同一ネットワーク上の全ての端末で発生)
     ・pingコマンドによるサーバーまでの通信時間 ⇒【手順1】
     ・接続テストプログラムのログをご提供ください ⇒【手順2】
     ・ISL Groopのログをご提供ください ⇒【手順3】


    【手順1】pingコマンドによるサーバーまでの通信時間

     インターネットの接続状況を確認するため、pingコマンドを使用してwww.islonline.netまでの接続時間を
     確認します。

     1. 現象の発生している端末上で、[すべてのプログラム]-[アクセサリ]から「コマンドプロンプト」を起動
      します。
     2.「ping -t www.islonline.jp」と入力して、Enterキーを実行します。
     3. 30秒程度お待ちいただいた後、[Ctrl] + [C]」を入力してpingコマンドを中断します。
     4. 画面のスクリーンショットを弊社までご提供ください。

     


    【手順2】接続テストプログラムのログの取得方法

     1. 現象の発生している端末上で、接続テストプログラム(ISL Tester)を実行します。
     ▼クラウドライセンスの場合
      http://www.islonline.net/download/ISLTester

     ▼オンプレミスライセンスの場合(※):
      http:// (サーバーのIPアドレス:ポート番号)/download/ISLTester

      ※例 サーバーのIPアドレスが「123.12.123.1」で、ポート7615を使用している場合
         http://123.12.123.1:7615/download/ISLTester

     2. [接続テスト]ボタンをクリックします。接続テストが開始されるので、処理が停止するまで待ちます。
       処理が停止したら[ログを保存]をクリックし、ログファイルを任意の場所に保存します。(1つ目)

     3. メニューバーの[ログをクリア]をクリックし、ウインドウ内に表示されている記述をクリアします。

     4. [転送テスト]も実行し、同様にログファイルを取得します。(2つ目)

     5. メニューバーの[ログをクリア]をクリックし、ウインドウ内に表示されている記述をクリアします。

     6. メニューバーの[接続オプション]ボタンをクリックし、停止するまで待ちます。
      (停止まで数分かかる場合がございますのでご了承ください)

     7. メニューバーの[ログを保存]をクリックし、ファイルを任意の場所に保存します。(3つ目)

     8. 2、4、7で取得した3つのログファイルを弊社までご提供ください。


    【手順3】ISL Groopのログの取得方法

     1. 以下のファイルをダウンロードした後に解凍し、現象が発生した端末上でbatファイルを実行します。
      ▼ログの自動取得
       http://www.islonline.jp/help/file/isl_save_log.zip

     2. 自動でISL Groopのログが保存されます(※)

     ※注意
     ・batファイルはデスクトップ、またはCドライブ上で実行してください。
     ・batファイル実行後は、デスクトップ上に「ISL_LogFile」という名前のフォルダが作成されます。
      フォルダのZIP圧縮を行い、拡張子を「.zi_」に変更して弊社までご提供ください。
     ・UACが有効なWindows 7上でbatファイルを実行する場合:
      batファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択してください。
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